Expedition!!

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釣り/キャンプ/登山などアウトドアな活動をしています。休日を利用して釣りたい魚を追い掛け国内外色々な場所へと足を運ぶ会社員兼釣り旅人。

東南アジア釣遊紀 カンボジア編#4〜救世主ワッダ現る〜

東南アジア釣遊記 カンボジア編#1〜陸路シェムリアップへ〜 - Expedition!!←最初から読む


 

 

釣り場捜索2日目。

 

昨日見てまわった感じ遺跡周辺はもっと小さいルアーが必要そうな感じがするので一旦保留する事にした。

 

代わりに聞き込んだ人ほぼ全員「トンレサップ湖の方が良いぞ」と口を揃えて言っていたので様子を見に行ってみる事にする。

 

 

 

 

朝食後、仲良くなったカラテカ矢部氏似のフロントマンにレンタルバイクを手配してもらった。

 

カンボジアでは125cc以下のバイクは免許が不用らしくレンタル料金もトゥクトゥクを丸一日チャーターするより幾らか安い。更にはサブ効果として面倒くさい客引きやジョーカーとエンカウントするリスクも大幅に減らせるし使わない手はないだろう。

 

トンレサップ湖は町からシェムリアップ川沿いを南へ下って行った所にあるらしいので川を観察しつつ南下していく。

 

しばらくすると道は川から離れ田園地帯へと突入。特に何もない一本道を抜けると町へ出た。

 

町の入口にはロータリーの様なものがあり商店が建ち並んでいて賑やかだ。学校もあるのか制服を着た小学生達が沢山登校している。

 

町中をキョロキョロ観察しながら道なりに進むと急に視界が開け目の前にトンレサップ湖が現れた。

f:id:fishingtripper:20180919053304j:imageココから先は工事中で入れない様子。


f:id:fishingtripper:20180919053237j:imageやっぱり想像していた通り広大過ぎてやりきれそうもない。軽くみて琵琶湖が数個入ってしまいそうな程の大きさはあるんじゃないだろうか。
f:id:fishingtripper:20180919053257j:image付近をウロウロ観察していると暇をしていそうな漁師も居るが一から調査するには残りの日数的に厳しいかな。またタイミングをみて来てみたいと思う。

 

 

とりあえずシェムリアップ方面へ戻りながらシェムリアップ川の良さそうな場所で竿を出す事にした。

f:id:fishingtripper:20181003092841j:image
f:id:fishingtripper:20181003092847j:imageしばらくやってみた感じやはり気配はあるが釣れる気がしない。どう考えてもルアーが大き過ぎる。

今までこう言うことは多々あったので小さいルアーも沢山持ってきたのだがそれでも少し大きい様だ。

 

どうしたもんかと道端に腰掛け辺りをキョロキョロしていると所々に釣り人の姿が見えたのでその内の1人に話しかけてみた。

 

 

僕「魚釣れてる?」

男「釣れてるよ!ホラ!」

 

と言って男は足元の網を引き上げてみせた。

 

f:id:fishingtripper:20181015072509j:image中には小型ながらナマズやスパイニーイール、ナイフフィッシュが見える。

今旅ファーストコンタクトとなる魚に興奮した様子の僕に男は

 

男「ココで釣りしなよ!はい!」

 

と言って餌のミミズをくれた。

f:id:fishingtripper:20181003092844j:imageその言葉に甘えて隣で釣りをさせてもらう事にした。

 

名前はワッダと言って歳は40歳(白シャツの男は友人らしい)

この近所に住んでいて晩御飯のおかずを釣りに来ているんだそうだ。

 

 

 

仕掛けは延べ竿に三又サルカンで針が2本付いたウキ仕掛け。

 

僕もそれを参考に仕掛けを組むが持って来た針に丁度良い針が無い。仕方がないので代用出来そうなスプーンに付いていた針を使いなんとか似たような仕掛けを組み釣り開始。

 

直後ワッダの竿が曲がった。f:id:fishingtripper:20181015072450j:imageおぉ!

ナイフフィッシュ!!

 

恐らくノトプテルス・ノトプテルスってやつかな?

 

 

 

調べるとここのナイフフィッシュはタイやマレーシアにいる大型になる種ではなく小型のタイプの様だ。(トンレサップには大型になる奴がいる)

 

 

実は僕。ナイフフィッシュとの相性が悪いらしく過去タイやマレーシアで散々狙ってはみたものの未だ釣り上げたことがない。

 

しかし今回は目の前で釣れている。

これは釣れるな…ふふふ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きたあああああああぁぁぁぁぁぁ!!

 

 

 

 

アレ?君は誰なのよw

f:id:fishingtripper:20181016125826j:image
f:id:fishingtripper:20181016125821j:image名前が全然わからなかったので詳しい友人に教えて頂いたところプリストレピス (Pristolepis fasciata)との事。

タイやミャンマーマレー半島からボルネオまで結構広い範囲に分布しているらしい。

 

そしてこいつがめちゃくちゃ釣れる。

 

 

1m横でワッダがナイフをバシバシ釣ってるのに何故か僕はプリストさんを連発。

 

そろそろナイフが釣りたいんですがw

 

そんな事をしているうちに昼になった。

 

 

 

 

 

 

ワッダは一旦飯を食いに家に帰るらしいので僕はその間オールドマーケットにミミズ堀りに使うスコップを探しに行った。

 

なくても何とかなるけど効率が悪いのでね。f:id:fishingtripper:20181016130823j:image無事スコップを調達し捕獲したミミズをペットボトルにストック。

 

 

さて。釣っちゃうよーヘラヘラヘラ
f:id:fishingtripper:20181016130827j:image再びワッダと合流し午後の部スタート。

 

岸際の水草の際を攻めているとチョンチョンという突っつくようなアタリの後ウキが引き込まれた。

 

上がってきたのは可愛いナマズ
f:id:fishingtripper:20181016131203j:imageミスタスの仲間でアルボリネアータス(Mystus albolineatus)というらしい。

 

続けてプリストレピス。
f:id:fishingtripper:20181016131155j:imageカンボジアンミミズフィッシング熱過ぎる!
その後もいい感じのペースで魚は釣れ続け気付けば夕方になっていた。

 

 

 

そして僕にだけナイフは釣れず。

f:id:fishingtripper:20181017134644j:imageワッダの晩飯…。

どんだけ相性悪いんだよオレはw

 

 

 

僕「ワッダ明日も来るの?」

ワッダ「んー。仕事無かったらまた来るよー。また明日な!」

 

と言って帰って行った。

 

 

 

明日こそは釣ってやるー。

 

 

 

 

翌日のナイフリベンジを誓い、兎に角腹が減って死にそうな僕は晩飯を喰うべくマン島TTレーサーもビックリのスピードでナイトマーケットへ向かった。

 

速い。速過ぎる。

 

ふふふ…自分の能力が怖いぜ。

 

僅か10分でナイトマーケットに到着(通常
f:id:fishingtripper:20181017134641j:image時間が早いせいか店はまだ空いていた。
f:id:fishingtripper:20181017142523j:image本日の夕食はカンボジア焼きそば。

日本のどこかで食べた事があるような非常に馴染み深い味だった。

カンボジア飯ウマスギマス。

 

 

腹も満たされ早々にホテルに戻り今後の大まかな予定を確認する。

どうやら遅くても2日後の夜にシェムリアップを発たないといけない事がわかった。

 

明日辺りにはバスチケットを手配した方が良さそうだな…。

 

 

 

 

 

シェムリアップに滞在出来るリミットは後2日。

 

なんとしてでもここでナイフを釣りたい。

 

 

 

 

 

 

東南アジア釣遊記 カンボジア編#3〜Start Fishing〜

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亡霊が彷徨う午前2時の路地裏

 


それは昨夜の事だった。

近頃ピリッとする事が全然なくて興味が赴くまま彼方此方の裏路地へ入っていたのだけどシアヌークへ旅立つ友人達を見送る時に現れたバイクに乗ったオネェの方に友人と別れた後の真っ暗な夜道を追跡された。

 

何時もの事なんですぐに諦めるだろうと無視して歩き続けていたのだがこれがなかなかにしつこい。

 

諦めて何処かに行ったのかと思えば進行方向前方にバイクを停めクネクネ、ニヤニヤしながらまた此方に近づいてくる。そんな事が数回繰り返されあまりのしつこさと人通りのない真っ暗な路地裏というシチュエーションも相まって、もはや恐怖で僕にはバットマンに登場するジョーカーにしか見えない。

 

 

かなり執拗に付きまとわれ遂にはホテル前まで付いて来てしまった。

 

だがホテルの敷居さえくぐってしまえば安全だろう。フロントにスタッフも居るし追っ払ってくれるはず。そう思い足早に入ろうとした時まさかの事態が…

 

 

 

 

深夜過ぎてフロントにスタッフが居なかった問題発生。

 

 

そして居ないどころか消灯して真っ暗になっている。24時間対応フロントと書いてあったから一応1人くらい居るものだと思い込んでいたが違った。やばい。

 

更に運の悪い事にこのホテルは外とホテル内を隔てる扉が無い非常にオープンな作りをしている。やばい。

 

そしてガシッ!と腕を掴まれそのままホテル内に入ってきそうなジョーカー。

 

 

 

 

うわあああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!

 

 

あまりの恐怖に持っていた傘を振り回し猛ダッシュで部屋へ逃げ込み即全ての鍵を掛けた。

マジで怖いっす。

 

部屋に戻ってからもまだ扉の向こうに居るんじゃないかと何度も覗き穴から確認したりして非常に落ち着かない夜を過ごす事になった。ちょっとトラウマになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 


そんなジョーカー事件の翌日。 

 

 

今日から再び単独行動になった僕はとりあえず釣り場を探す事から始めた。


ホテルに少し日本語がわかるスタッフが居て仲良くなりトゥクトゥクを呼んでもらって遺跡周辺を調査する事にした。

 

前日友人達をガイドして居たシーさんに聞いた所、アンコールワットのお堀は釣りしてると怒られるという話なので違う場所に行ってみようと思う。

f:id:fishingtripper:20180906072508j:image迎えにきたトゥクトゥクに乗り込みまずはシェムリアップ川上流の様子を見に行く。

 

川へ出れる場所を聞きながら未舗装路を突き進んでいると所々に釣りをしている地元の人達がいた。

 

少しひらけた場所に出たので竿を出してみることにする。

f:id:fishingtripper:20180906072414j:imageかなり濁りがキツイ。

これが普通なのだろうか?漁師の仕掛けには小魚が数匹掛かっているので一応魚はそれなりに居るみたい。

 

しかしフロッグを引いたりボトムをグラブでズル引いたりしたが反応はない。 

 

 

 

 

再び移動を開始。f:id:fishingtripper:20180915074210j:image遺跡エリアに所々いる警備員の様な警察の様な人たちに釣りが出来て魚がいる場所を聞きながら周辺をまわる。
f:id:fishingtripper:20180915074219j:image水面に反応はあるもののそこまで大きくない様子。なるだけ小さなフロッグを持ってきたけどそれでもデカすぎるのか?

 

移動。

 

 

 

警備員がここはデカイのが居るというのでかなりしつこく攻めてみた。f:id:fishingtripper:20180915075156j:imageトゥクトゥクの運転手を置き去りにする程夢中になってキャストしていたら気付くと背後に地元の子供達が沢山集まっていた。

 

みんな不思議そうな顔でこちらを見ている。世界遺産まで来て釣りしてる人は全体から見たらごく少数なんだろうな。

 

船の修理をしていたおじさんも加わり色々とアドバイスを貰うが反応は無い。やはり朝一がチャンスだという様な事を言っている。

 


その後も数カ所見てまわり大体の様子は掴めた。f:id:fishingtripper:20180915074214j:image
f:id:fishingtripper:20180915074224j:image釣りをする地元の方も発見。

 

ここでは水面にかなり反応が見られたがサイズ的に20cmから良くて30cmといった感じ。

もっと小さなルアーを持ってくれば良かった。

 

 

手持ちのルアーと釣り場の状況を見る限り一筋縄ではいかない様な気がした為、この日は一旦出直す事にした。

 

釣具屋とかあるのかな…。

 

 

 

 

 

東南アジア釣遊記 カンボジア編#2〜街を知る〜

東南アジア釣遊記 カンボジア編#1〜陸路シェムリアップへ〜 - Expedition!!←最初から読む 

 

 

国境での一悶着を終えタクシーはシェムリアップまでの一本道を走り出した。

f:id:fishingtripper:20180825122314j:image

カンボジアは右側通行、左ハンドルなんで多少違和感がある。交通状況は結構な無秩序。対向車が来ているのに反対車線に飛び出してパッシングとクラクションで俺様が通るぜぇぇぇ!と言わんばかりにアピール。最初はくっそ怖いんですけどwとか思っていたがそれが延々と繰り返されるんでその内慣れて来て寝たwww

 

暫くして眼が覚め窓の外を見るとバイクに連結されたトレーラーに木の板が敷いてありその上でパンツ一丁の男が大の字で爆睡していた。決して路面状況がいいわけでは無いのにだ。

慣れって凄い。

 

 

相変わらず通りには特に何も無く、度々現れる商店の看板に貼ってある美味しそうなカンボジアビールとアンコールビールのポスターにゴクリ…としながらひたすら真っ直ぐ進んだ。

 

 

2時間ほど走るとタクシーはシェムリアップの町へ到着。そのまま中心地に行ってくれるのかと思ったら大通り沿いで強制停車した。そしてそこにはトゥクトゥクの運転手達が待ってましたとばかりに待ち受けて居た。

国境からここまでの一連の連携プレーに頭が下がる。

 

とりあえず繁華街であるパブストリートまで100Bだと言うので恐らく多少ぼったくられている気はするが乗せて行ってもらうことにした。

f:id:fishingtripper:20180825121831j:image

どこか砂っぽい通りを走り抜け目的地まで到着すると運転手はしきりに今日泊まるホテルは何処か?明日はアンコールワットに行くのか?と聞いて来た。

「まだ何も決めてないんだ。すまん。」と言うと俺がアンコールワットに連れてってやる!明日朝ホテルまで迎えに行くからホテルはどこだ?と来た。

「だからまだホテルもとってないんだよ」と言うと取るまで待ってるからとしつこく食い下がるおっちゃん。絶対に逃がしたくない模様w

 

とりあえずこのポイペトから続く恐らく仕組まれたであろう何かから脱出しないと後々面倒が起きそうな気配がしたので強引に約束の100Bを渡しトゥクトゥクを降りた。運転手の悲し気な顔に少し心が痛んだが背に腹は変えられない。

わりぃ。おっちゃん。

運転手と別れパブストリートへ向かった。

 

 

初めて足を踏み入れたパブストリートはやはりシェムリアップの繁華街であった。f:id:fishingtripper:20180825122046j:image欧米人好みの店が立ち並びそこかしこから重低音の効いた音楽が鳴り響く謂わばタイのカオサン通りの様な感じかな。

 

 

そして夏休みの日程が偶然1日被っていた地元の友人達が近くにいるらしく合流する事になった。

 

パブストリートを軽く見てまわりメインストリートであるシヴォタ通りに出ると突然のスコール。

f:id:fishingtripper:20180825121905j:image雨宿りで入った店でカンボジアビールを飲みながら友人達を待ち無事合流。

f:id:fishingtripper:20180825122004j:image地元以外で会う事になるとはなんとも不思議な感じだ。

 

友人はシーさんという日本語ペラペラのガイドさんを連れておりコレからショーを見ながらご飯が食べれる所に行くけど一緒に如何ですか?と声を掛けてもらった。

ガイド料も払っていないのに些か恐縮な気持ちになったが初めての土地で街を知るいい機会なのでお言葉に甘えて合流させてもらった。

 

シーさんは従業員を抱え、プノンペンを拠点にカンボジア国内のガイドやレンタカー会社を経営する方。とっても物腰が柔らかでカンボジアの事なら何でも知っている頼れる人だ。

 

 


ショーはアプサラダンスと呼ばれる指の動きが独特なカンボジアの古典舞踊。

 

カンボジア古典舞踊は、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されている。カンボジアの舞踏には、古来より、宮廷の儀式で舞われた王宮古典舞踏と、庶民に受け継がれた民族舞踏の二つの流れがある。カンボジアの宮廷古典舞踏は、アンコール時代、王や神々への祈りのために舞われ、以来王宮で大切に保護されていたが、クメール・ルージュの弾圧の対象となり、9割の舞踏家や楽師の命が失われ一時滅亡の危機に陥る。しかし、1980年、王室や生き残った舞踏家たちにより、王立芸術大学が再開し、古典舞踏も蘇る。     ※Wikipediaより抜粋

 

伝統舞踊を見ながら美味しいご飯を食べ、軽く飲みに行き、シェムリアップ初日からおおいに楽しい夜になった。

 

明日もシーさんの御厚意でアンコールワットを案内してくれるらしい。非常に楽しみだ。

 

 

 

 

 

翌日。

集合時間より大分早く目が覚めた。

 

朝食を食べようと宿の周りを散策すると1ドル〜2ドル程度で食べれるレストランを見つけ入ってみた。f:id:fishingtripper:20180825123215j:image
f:id:fishingtripper:20180825123223j:image生春巻きとチャーハン。

普通に美味しい。というかこのクオリティで1ドルとか2ドルはかなりコスパが高いと思う。

WiFiも普通に飛んでいてかなり快適だ。

明日からしばらく通いそうな気しかしない。

 

 

食後は朝の町を散歩。
f:id:fishingtripper:20180825123241j:image現在カンボジアは雨季らしく酷暑だった日本より遥かに涼しい。因みに暑い時期は45度くらいになるとか。はんぱないぃぃん。

 

そのままふらふらとシェムリアップ川を見に行ったのだけどやっぱり航空写真で見た通りの濁った川だった。
f:id:fishingtripper:20180825123231j:image
f:id:fishingtripper:20180825123245j:image水面を覗き込んで居ると小さい魚が逃げていく姿が確認できたので魚自体はそこそこ居る様子。

 

帰りは川の隣に面しているオールドマーケットに寄り道。
f:id:fishingtripper:20180825123258j:image
f:id:fishingtripper:20180825123302j:imageまだ朝も早くお客もまばらだが市場の中へ入るとそれなりに人は居て活気付いていた。
f:id:fishingtripper:20180825123306j:image衣類が売っている横はすぐに食品売り場だったり。

 

そのまま奥に入っていくと肉や野菜、魚などが所狭しと売られている。
f:id:fishingtripper:20180825124100j:imagef:id:fishingtripper:20180825123219j:imagef:id:fishingtripper:20180828123305j:image
f:id:fishingtripper:20180825123249j:imageジャイアンスネークヘッドが大量に売られていたので産地を聞いたらトンレサップ産の様だ。

 

 

ひと通りフラついて市場を後にした。

f:id:fishingtripper:20180825123227j:image昨夜あれだけ賑やかだったパブストリートも夜の面影は全く無い。

 

 

 

 

一旦宿に戻り支度をして友人達と合流。

f:id:fishingtripper:20180828123650j:imageアンコールワットへ向かう前に入場チケットを買いに寄り道。

 

入場料は 1日券 37ドル  3日券 62ドルだった。

f:id:fishingtripper:20180828123817j:imageこんな感じのチケットで入場するとチケットの端にパンチで穴が開けられる。※写真は2日目終了後撮影


駐車場に車を停めて徒歩で向かう。f:id:fishingtripper:20180828123642j:imageこれが結構遠いんだよね笑

 

f:id:fishingtripper:20180828123646j:image数百mあるお堀を渡り外側の門をくぐると敷地の中心部に見たことがある建物が現れた。
f:id:fishingtripper:20180828123654j:imageデカイ。  

 

内部へ入ると寺院を支える柱に古代クメール文字と女神アプサラが彫られていた。
f:id:fishingtripper:20180828123637j:image
f:id:fishingtripper:20180828123628j:imageかなり昔の文字らしく今のカンボジア人でも読む事は出来ないらしい。
f:id:fishingtripper:20180828123624j:image寺院の至る所に彫られているアバターと呼ばれる人物像。踊っているのがアプサラでそうじゃないのがアバターなのかな?アバターって言うとあのアバターしか出てこないけど笑

f:id:fishingtripper:20180828123632j:imageこんな建物つくるなんて古代の人達凄過ぎる。f:id:fishingtripper:20180829115107j:image
f:id:fishingtripper:20180829115111j:image至る所に彫られている精細な彫刻や壁画。その工程を想像するだけで気が遠くなる作業なのがわかる。

遺跡の周りで元気よく遊ぶ子供達。f:id:fishingtripper:20180828123618j:imageこの後手前のブランコみたいなのに乗ってカッコイイ所を見せてくれようとしたのだけど木にくくりつけてある紐が切れて頭を強打するという事件発生。特に怪我はなかったみたいだけどめちゃくちゃ心配したよw

 

 

次はアンコールワットから少し走ったところにあるタプローム遺跡。f:id:fishingtripper:20180829115826j:imageラピュタのモデルになったとかならないとか。
f:id:fishingtripper:20180829115848j:image長い年月をかけて遺跡を侵食する木々。
f:id:fishingtripper:20180829115830j:imageタプロームは結構荒れていて補修作業の箇所が多々あった。シーさん曰く崩れてもおかしくない場所もちょくちょくあるらしい。
f:id:fishingtripper:20180829115841j:imageそう思うと侵食されているというよりかは寧ろ木々に支えられているのかも知れない。

 

タプロームを出ると一気に空が暗くなり激しいスコールがやってきた。

しばらく止みそうにないので遺跡巡りは終了し夕飯を食べに町中へと戻ってきた。f:id:fishingtripper:20180829115833j:image友人リクエストのシェムリアップにある日本人がやっているという寿司屋の心さんへお邪魔した。

海外で寿司ってなんか微妙なイメージがあったのだけど日本人がやっているだけあって美味しかった。値段もリーズナブルでシェムリアップ日本食が食べたくなったらまた来ようと思う。

 

f:id:fishingtripper:20180829115837j:image食後はナイトマーケットをフラフラしお土産を買う友人と店員との値引き攻防を観戦。

f:id:fishingtripper:20180829115852j:image締めにたまたま見つけたラーメン屋さんで一杯。

 

友人達は明日朝、シアヌークへ移動するらしくここで解散する事になった。

1日だったけど非常に楽しく過ごす事が出来たし色々世話になってしまった!ありがとう!!

そして案内してくれたシーさんにも感謝!!

 

 

さて。明日からはまた単独行動。

先ずは釣りする場所を探さないと。